Journal
THE LAKOTA HOUSE × BIG YANK
DENIM WORK APRON
2026.10.24

- 職人の制服として広く知られているエプロン。日本国内でも様々な職業で多く着用されており、ラコタハウスでもシューケアの際にエプロンを着用して作業しています。
- シューケアとエプロンの関係性の強さから、ファッショナブルで機能的かつAldenと共に育てることのできるデニムワークエプロンを製作しました。

- アメリカのワークウェアブランドであるBIG YANK(ビッグヤンク)をご存知でしょうか。このブランドは左右非対称であるガチャポケ&山ポケ、バックヨークのデザイン、ストームカフスなど独創的なディテールを生みだし数々のワーカーやファッショニスタに愛されてきました。
- そんな歴史あるブランドとのコラボレーションが実現し今製品の発売に至りました。

- 昨今注目を浴びているシューケア。「良い物を長く愛用する。」行為の一つでもある靴のお手入れというものはまさに道具と向き合う仕事(ワーク)です。シューケア用品があればどこでも行えることですが、職人に通ずる行為に対して必要なのはケア用品だけではなく制服が必要です。つまりエプロンがシューケアを一層楽しむピースとなります。そこで思い立ったのがワークウェアブランドの代名詞、BIG YANK。アメリカ最高峰シューズメーカーであるAldenを扱うラコタハウスと共同開発したエプロンは、時代を超えて愛されるような名品に仕上がりました。
- プロダクト監修には、BerBerJin 藤原 裕氏に参加していただきました。
- デザインソースはヴィンテージのエプロンを採用、そこにBIG YANKの要素を取り入れました。

- 胸元にはブランドらしいフラップポケットに専用のボタン、タグが付く仕様。前かがみの際に物が落ちないようフラシにしており、ポケット口にはセルビッチを採用しています。腰部分右手側にはパッチポケット。程よい大きさで物が収容でき、ミニマルなデザインに。内側には製品タグと共にラコタハウスのリボンがタグとして付きます。

- 首ヒモ部分にはボタンホールが3つあり、長さをボタン位置で調整可能です。着丈はあえて長めに取っており、座った際に膝全体を覆うことで、膝上での作業をしやすいようになっています。腰ひもを結ぶ際に、中間部分を折ることで着丈の調整も可能です。

- エプロンの上下端もセルビッチになっており、生地を贅沢に端から端まで使用したデニム好きにはたまらない仕様。
- ステッチのトーンを落としてボタンやタグに合わせて全体的にまとまりのある配色にし、かんぬき部分には水色を採用し、ワンポントのアクセントに。

- 大切な革靴を磨く。お気に入りの豆を挽いてコーヒーを淹れる。あるいはガレージでクラフトやガーデニングなど。そんなプライベートな贅沢時間に、このエプロンは寄り添います。
- ガシガシと使い込んでオイルやクリームが染み込んだとしても、それさえも唯一無二の深みへと変わっていく。長年のワークの歴史と最高峰のレザーの品格を、あなたの日常に。

- MODEL:LHA-013
- STYLE:DENIM WORK APRON
- MATERIAL:DENIM
- COLOR:INDIGO
- SIZE:FREE
- PRICE:¥22,000-(inc. Tax)
- STORE:ラコタハウス各店 (ラコタハウスECは後日販売予定)
- RELEASE:2026年11月8日(日)
- →商品はこちら